技術委員会
技術委員会
令和7年度 第2回 品質技術部会議
2025-12-09
令和7年度 コンクリート技士試験受験対策講習会
2025-11-06
日 時:令和7年10月30日(木)~10月31日(金)
場 所:広島地区生コンクリート卸商協同組合 会議室(Web併用)
参加者:組合員 13名(内web出席 4名)
工組が主催する技士試験対策講習会は昨年13名の受講者中6名
が合格するという結果が得られており、今年は13名が受講した。
講習会冒頭に会の主催者である砂田技術委員長から、以下のあい
さつがあった。
「コンクリート技士試験の合格率は例年30%前後であるが、この
講習会に参加した方の合格率は40~50%と高く、これは「合格す
るつもりで参加している」という意識の差によるものと考えられる。
この講習会は、自身の実力を客観的に評価する場として活用するの
が望ましい。特に2日目に実施される模擬テストにおいて70点以上
を取得できれば、合格圏内と判断できる。70点未満の者は、試験
までの1か月間に明確な目標を定め、計画的に学習を進めることが
重要である。」
委員長のあいさつに続き、技術委員会品質技術部会の升森智章
氏、京極和昭氏、水原裕朗氏の講義が二日間に渡って行われた。
今年度の技士試験は、11月30日(日)に実施され来年1月中旬
に合格発表が行われる。
令和7年度 第1回 技術委員会
2025-08-12
令和7年度 第1回 品質技術部会議
2025-08-08
「第23回(2025年)生コン技術大会」が開催されました
2025-04-17
日 時:2025年4月10日(木)9:00~16:30
2025年4月11日(金)9:00~16:05
会 場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7)
参加者:約700名
主 催:全国生コンクリート工業組合連合会
全国生コンクリート協同組合連合会
[広島県内からの参加者]
・広島地区における乾燥収縮の実態調査
橋田浩幸(広島協組 共同試験場)
・脱炭素化を目的としたフライアッシュの少量利用による
合理的配合に関する一提案
宅和大助(広島工組 技術委員会 品質技術部会)
・生コン工場に常備された材料だけを用いたポーラスコンクリート
製造・基礎実験
尾迫良介(新備広コンクリート(株))
・スラッジ水の利用におけるセメント分の水和進行状態がコンクリ
ート品質に与える影響の確認
川島修治((株)まるせ)
全生 生コン技術大会 発表論文
【論文】練混ぜ時にCO2を添加したコンクリートの実用化に向けた実験 (2023-04-26 ・ 508KB) |
【論文】プラント設備の不具合対策集作成の報告 (2023-04-26 ・ 1222KB) |
【論文】結合材として用いるスラッジ固形分の有効利用に関する実験的研究 (2021-07-12 ・ 226KB) |
【論文】季節変動に対応した配合設計方法・統計的手法の提案 (2021-07-12 ・ 672KB) |
【論文】安定化スラッジ水の自動管理に関する研究 (2021-07-12 ・ 420KB) |
【論文】舗装コンクリートの合理的な強度管理手法提案に向けた実験 (2021-07-12 ・ 202KB) |
【論文】重交通対応型短繊維補強ポーラスコンクリートの実験的研究 (2021-07-12 ・ 301KB) |
【論文】重交通対応型繊維補強ポーラスコンクリートの実験的研究(2) (2021-07-12 ・ 278KB) |


